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O-Ring testの歯科応用について

1、身体の異常部位の判定
   体の異常(病気)の部位に触り、O-Ringを引くと握力の低下がみられる。
   例ー噛み合わせの悪い歯で紙を噛んでO-Ringを引くと開く。


2、身体の金属、薬物の適合判定
   被験者の手に合わない金属や薬を置いて、O-Ringを引くと握力の低下がみられる。
   アレルギーの原因となる金属を発疹の部位に置き、O-Ringを引くと、さらに開く。


3、かみ合わせの異常部位の判定
  噛みあわせ高さや位置、接触に異常があると
O-Ringを引くと握力の低 下がみられる。